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毛髪科学には、流派があります。教科書に採用されている、
大門先生の毛髪科学と、
長らく羊毛研究をされていた新井先生の
ケラチンに対する考え方です。
羊毛と髪の毛の構造は、かなり似ていて、
理論的には、ほぼ同じ性質です。
しかし、お二人の理論は微妙に異なっていて、
直接お客様に接する私たちは少し戸惑います。
日本の美容室は、どちらかの考え方に分かれていますが、
新井先生の考え方は、非常にマイナーであり、1割に満たないと考えられます。
私は、現在新井先生の考え方に傾倒して
美容の技術を行っています。
新井派と大門派の大きな違いは、使えるPHです。
新井派では、パーマはキューティクルにかかるとして、表面を膨潤させる必要はありませんが、
大門派では、内部にかかるとして、キューティクルを開く必要があります。
キューティクルはPH5なので。それ以上のアルカリが必要ですが、新井派では必要ありません。
したがって、プリモヘアの縮毛矯正は、大門派では、成り立たなくなります。
繰り返すごとにダメージの蓄積が違ってくると考えております。
白髪染めに関しても思うところはありますが、アルカリなしでは今のところ完全に染めることができません。
現在は染めた後にPH調整するということで、まだまだ未熟です。
今後も髪をつやつやにすることをポリシーとして、精進いたします。
いつか、誰かに後を継いでもらいたいと思いながら縮毛矯正と白髪染めを、究めていきたいと思っています。
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